ソースコード

提供: langdev
移動: 案内検索

モジュール[編集]

ファイルをモジュール単位で分けている言語は多い。

C言語C++のようにコンパイル後に必要なモジュールを結合してリンクして使う言語と、 PerlRubyPythonのように、メインになる1つのモジュールから他のモジュールを指定して読み込む言語がある。

クラス[編集]

モジュールではなく、クラスごとに別ファイルを書く言語もある。 Javaは、公開クラスごとにファイルを分け、クラス名と同じ名前のファイル名にする。 また、パッケージという単位にクラスを分け、パッケージ名と同じ名前のディレクトリにソースファイルを置く。

関数ごと[編集]

変則的な例として、(古いバージョンの)Matlabでは、 クラスごとにディレクトリを作り、クラス内の各メソッドに対して1ファイルを使う。


ビジュアルプログラミング言語[編集]

ソースコードはテキストとは限らない、ビジュアルプログラミング言語では、 フローチャートのような図を書いたり、ブロックを組み合わせる事でプログラミングを行う。 が、込み入ったコードが作りにくく、扱いにくい言語も多い。